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    (重要)高野山がやられてしまっている。小学5年生を惨殺した犯人の父は、僧侶で高野山大学教授の中村本然氏。この事をどう考えるか。

    2015.04.25 Saturday

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      (重要)高野山がやられてしまっている。小学5年生を惨殺した犯人の父は、僧侶で高野山大学教授の中村本然氏。この事をどう考えるか。

       

        2月に起こったこの事件は既にマスコミから忘れ去られようとしているが。私の関心は、この悲惨な事件そのものよりも、その犯人の父親が、「週刊新潮」、「週刊文春」にも掲載されたとおり、高野山大学教授で「高僧」でも有ることだった。また、同氏は次期学長候補であるとの情報もあった。
       犯人の
      中村桜洲(おうしゅう)(22歳)は精神疾患を患っている人らしいとの記述もネット上に散見されるので、恐らくそうなのかも知れず、それで、この事件は急速に報道されなくなった。犯罪をその本人の責任に最終的に帰せしめ、親の責任を刑法上はまったく問わない現行法制の下では、それは当たり前のことでもあるのかもしれない。
       けれども、その父は、真言宗の高僧であり、人の生きる道を、わが国を代表して述べなければならない立場の人だったのである

      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%9C%AC%E7%84%B6  ←wiki情報

       これが、その真言に秘密の法力を持つはずの、真言密教の高僧でなければ、つまり真言宗や、天台宗などの、『法力』を持つはずの密教の高僧でなければ、私は別に驚きも、嘆きもしなかっただろう。

       けれども、真言密教には『法力』は必ず伴わねばならぬと私は考えるし、また、私はそのような力は宇宙に遍在していると確信しているものである。
       四国八十八カ所の寺院を回れば、どの寺にも、『ここ何番札所に至って、突然身体の動きが軽くなり、余命3ヶ月、医師から絶望の宣告を受けていた○○癌が完全に消失しました。南無大師遍照金剛』 等 と書かれ、寺に寄贈された立派な額をたくさん見つける事ができる。
      弘法大師空海の法力が、今も、少なくとも四国にはその時空に満ちており、それを感受する能力を多くの日本人が今も保持しているからである。

       高野山大学の高僧が、その修行によって、この法力の何がしかを体得していれば、例え、子供が重い精神病であろうと、身体、あるいは知的障害者であろうと、あるいはその他どのような事故にあったり、悲惨な事が家族に起ころうとも、その結果、家族が殺人を犯すというようなことになるはずはないのである。自身の修行の為に、家族が重い病気になったり、あるいは自身がひどい金銭的苦境に陥ったり、あるいはその他いかなる苦難に遭遇するとしても、それはそれを解決する修行として準備されるものであるのだから、何ら問題はない。そんなことは少し修行をした人間なら、誰でも分かることであろう。しかしそのような修行を重ねている人の家族に、家族以外の誰かを殺めるような運命を呼び寄せる契機が訪れることはありえないと私は思うわけである。修行として考えうる限界は、自身が家族に殺されるところまでである。

       
      我が国の精神世界の根幹にまで「魔」は既に深く、入り込んでいると言うことだと私は今回の事件を受け取った。
       高野山にとっても、真言宗にとっても大きな損失であると思う。

       
      弘法大師の霊力は、四国八十八カ所にいまも遍くその光を照らし続けているが、もしかしたら、高野山にはもうそれはないのではないか。
       本年、高野山は、
      高野山 開創1200年」とのことで、 総本山金剛峯寺では多くの行事を予定しておられるが、密教道場として本当に大丈夫なのか。

       日本の歴史と文化に敵対する「精神的」な次元での、わが国への攻撃は、本来その攻撃からわが国を守るべき立場の人々の魂の根幹にまで深く迫り、その心を突き崩している。

       犠牲者の少年のご冥福を祈るとともに、精神世界での戦いで負ければ、わが国のイデアそのものが滅び、わが国の物質的な繁栄も、跡形もなく必ず失われるのだと言うことを、深く自覚するべきときが来ていると私は思う。(南木隆治)

      容疑者の父は、僧侶で高野山大学教授の中村本然氏。

      ◯密教文化研究所 所長紹介
      https://archive.today/01GDh

      ---リンク元記事:(朝日新聞デジタル - 02月07日 01:40)
      ■近所の22歳男逮捕、刃物数点押収 小5殺害、容疑否認
      http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3263139

      和歌山県紀の川市の空き地で5日、市立名手(なて)小学校5年の森田都史(とし)君(11)が殺害された事件で、和歌山県警は7日未明、現場近くに住む無職、中村桜洲(おうしゅう)容疑者(22)を殺人容疑で逮捕し、発表した。中村容疑者は「私は男の子を殺していない。男の子を見たこともない」と容疑を否認しているという。

       県警によると、中村容疑者は5日午後4時15分ごろ、紀の川市後田(しれだ)の空き地で、森田君の頭と右胸、両腕に刃物のようなもので切りつけ、突き刺すなどして、同日午後7時5分ごろ、失血死させて殺害した疑いがある。

       県警は6日深夜から殺人容疑で中村容疑者の自宅を捜索し、刃物数点を押収した。殺害に使われた凶器がないか詳しく調べる。

       中村容疑者は、事件直後に現場から立ち去ったという目撃情報の男と顔が似ていたことや、付近の不審者情報などから捜査線上に浮上した。県警は6日夕、自宅にいた中村容疑者に任意同行を求めた。出頭には母親らが付き添ったという。捜査本部が置かれている岩出署とは別の警察署で事情聴取し、7日午前1時26分に逮捕した。
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      追加情報:
      ---▽姉2人の3人きょうだいとのこと。
      <和歌山男児刺殺>近所の子を追い回す…容疑者、奇行目立つ

      近所の住民らによると、中村容疑者は約20年前から今の自宅に住んでおり、姉2人の3人きょうだい。父は私立大学の教員で、地元の区長も務めている。

      毎日新聞 2月7日(土)12時6分配信
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000027-mai-soci
      ---
       付近の住民によると、中村容疑者は隣町の工業高校を中退。ゴーグルを着けて家の前で竹刀を振っていたり、上半身裸で太い木の棒を持ったりする姿が度々目撃されていた。

      和歌山小5男児殺害 近所の22歳男を逮捕 刃物で突き刺した疑い( 2015年2月7日 02:08) 
      http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/02/06/kiji/K20150206009762930.html
      ---
      mixiユーザー2015年02月07日 19:35
      ▽父親の略歴
      1978.3 高野山大学 文学部密教学科 卒業
      1981.3 高野山大学大学院 文学研究科修士課程密教学専攻 修了
      1984.3 高野山大学大学院 博士後期課程密教学専攻進学 単位取得退学
      1994.4 高野山大学 助教授
      2002.4 高野山大学 教授(現在に至る)
      南木隆治(みなきたかはる)  
      dpait620@kawachi.zaq.ne.jp       
      http://www.kawachi.zaq.ne.jp/minaki/ (南木の資料室・総目次)
      http://star.ap.teacup.com/minaki/ (南木の資料室別館)

      http://minakiclub.jugem.jp/(南木倶楽部宗教と哲学の部屋)