美しい私たちの日本。美意識と滅亡について。

2014.02.10 Monday

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    美しい私たちの日本。美意識と滅亡について。

    我々の国日本は本当に美しく、水も、大地も、空も、先天の、宇宙の清浄な気で満ちています。

    それは日本人の心がそうであるからです。また、日本列島は恐らく地球上で最もその美しい気が満ちており、
    その気によって、世界で最も早く土器が作られ、世界で最も早く磨製石器が作られたのだと思います。

    世界一古い、女性による小説も書かれました。

    創造性は美しさと対応します。
    人間が暮らしている環境と、そこに暮らす人間の精神は全く対応しています。

    もとは美しい場所でも、心がゴミのようになれば、その家はゴミ屋敷になります。

    一時的に、天災や、戦争、経済の破綻などで、有る地域が美しさを喪っても、そこで暮らす人々の心が美しければ、遠からず風景は復元されます。

    国家も同じでしょう。

    美は世界を構成するイデアの中でも、最も重要な要素だと思います。

    我が国が没落するとすれば、それは日本人の心から美しさが失われた時だと思います。

    因みに、アメリカインディアンは滅亡させられたように見えますが、合衆国が心の美しさを長期に渡って失い続ければ、やがて合衆国は滅び、アメリカインディアン(先住のモンゴロイドの人々)がかつて持っていた精神が、再び同じ土地で徐々に広がり、1000年後には、全く違った世界が出現しているように思います。

    人間とは、精神を実現するためにこの地球上に出現した存在だと思われるので、もし、将来において、アメリカ先住民の人々が本来持っていた精神の美しさが復活するとすれば、アメリカ大陸における白人支配は、その時完全に終わると言うべきでしょう。
    私はきっとそのときが来ると思います。

    勿論、私は、アングロサクソン民族には、その内省力が有るから、そう簡単に滅びないと思います。
    例えば、上記のようなことも本当はうすうす分かっていて、アメリカは「アバター」のような映画を作ることが出来ているのです。
    つまり合衆国は今、自らの偉大さの中に、滅亡への予感をはらみ始めている時期だと言えます。

    しかしそれは予想よりも早く来るかもしれないとも思います。

    この間の、韓国系の人々の、無茶な理屈が通ってしまう地域が増えてきている事を思うと、合衆国は、すでに相当精神的に危ういのではないか、自虐史観を乗り越えれば、割合簡単に復元できると思える我が国と比較して、むしろ、美意識が後退していて、より危ういのではないかとさえ思います。

    小国なら、どんなひどい美意識でも、あるいは美意識ゼロでも、生きながらえる事は出来るでしょう。

    けれども、巨大な帝国をいったん形成した限り、その形成の根本イデアの美意識が崩れると、すべては一瞬で消滅してしまうのです。

    ローマも民族構成が替わって、その精神を失ってゆきましたが、合衆国も、いくら書物に書かれた独立宣言や、法体系はあっても、それを作り出した根本精神の中でも、「美」に属する部分が、民族構成が替わって、変容すると、危ないのではないか。私はそう思い始めています。

    口先で何を言っていても、本性はその美意識に現れ、それを誰も隠すことは出来ません。通俗的にはこれを「お里が知れるよ」などといいます。

    我が国は絶対確実に、その美意識が健在なことから、遠からず、あらゆる封印された記憶を、自身のある種の渇望を実現するかのようにして目覚めさせると思います。

    我が国が滅びたら世界も、人類も終わってしまいます。
    世界を滅亡から救える精神は、その根本の美意識の高さにおいて、我が国以外のどこにも、今、有るようには思えません。
                               南木隆治拝
     

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